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	<title>源泉所得税関係の疑問</title>
	<link>http://www.cincilax.com</link>
	<description>源泉所得税関係の様々な疑問.回答例です</description>
	<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 00:19:47 -0600</pubDate>
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		<title>税理士の報酬と源泉所得税</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 09:19:47 -0600</pubDate>
		<dc:creator>銭雄</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[源泉所得関係の疑問]]></category>

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		<description><![CDATA[＜問＞
個人事業主です。
最近おかげ様で事業も安定してきたので、税理士を雇うことになりました。
と言っても、月々の報酬は4万円程度なのですが、それでも、私にしてみれば、高額です。
「税理士の報酬には、源泉所得税である10%がかかり、その10%を差し引いた支払をお願いします。」
と言われているのですが、詳細を聞けないままでいます。
具体的な数字のアドバイスなどありましたら、教えてもらえませんか？
＜答＞
税理士など、“士”のつく職業の報酬は、源泉所得税がかかります。
ではその報酬が仮に、40,000円とすると、源泉所得税は、
40,000×0,1＝4,000
そして報酬にかかる消費税が
40,000×0,05＝2,000
ということで、
40,000（報酬）＋2,000（消費税）－4,000（源泉所得税）＝38,000
が税理士に支払う必要のある報酬ということになります。
税に携わる人間がクライアントにずいぶんと怠慢な対応をしているなというのが正直な感想ですが、あなたがその事務所が気に入っているのであれば何も言いません。
ただ、自分の周りで会計事務所等に仕事をいらしている人たちに話を聞いてみてください。
親切丁寧に指導をしてもらっていることと思いますよ。
今回は、税理士の報酬と所得税と源泉所得税についてのみ簡単に説明しましたが、普通顧問税理士は、こういった報酬の計算の出し方や、その報酬にまつわる帳簿の付き方もこと細やかに説明するものです。
40,000円という報酬は低額なほうかもしれませんが、それでも、もっとクライアント一人ひとりを大切にしてもらいたいものですね。
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		<title>副業は源泉所得税不可</title>
		<link>http://www.cincilax.com/archives/30</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 09:26:22 -0600</pubDate>
		<dc:creator>銭雄</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[税に関する質問]]></category>

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		<description><![CDATA[＜問＞サラリーマンです。
会社の給料は源泉所得税を惹かれています。
そのほかにFXで多少の収入があるのですが、これも一緒に会社でやってもらえるのでしょうか？
＜答＞
最近はやりの副業ですね。
収入が２か所以上ある場合、確定申告をする必要があります。
会社で代理で源泉所得税を行ってくれことはありません。
なぜなら、会社は、会社が社員に支払う給料からその給料の所得から計算して源泉所得税を徴収するから。
したがって、あなたの副業に関しては、関係ありません。
そのため、確定申告の必要があります。
税理士にお願いするのがやはり最もベターかと思われますが、そこまでの副業での収入はないというのであれば、税務署へ早めに出向いて質問してみるとよいでしょう。
もうすぐ確定申告の提出時期になってきますので、窓口が混雑してきます。
混雑を避けるためにも、今のうちに税務署に言って質問してくるとよいでしょう。
今の時期はちょうど、源泉所得税の提出期限（毎月１０日）が迫っているので、確定申告の時期ほどではありませんが、混雑してくる可能性があります。
狙うなら、源泉所得税の申告・納付期限の１０日より後で、かつ確定申告の申告・納付期限前である１１日～１５日の間がおススメです。
期限が１６日と言っても、それより前に申告しても受け付けてもらえるので、そのまま申告・納税してきてもかまいません。
源泉所得税とは違って、確定申告は自分でしなくてはいけないので、このくらいの余裕を持って行うことをお勧めします。
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		</item>
		<item>
		<title>源泉所得税の清算</title>
		<link>http://www.cincilax.com/archives/29</link>
		<comments>http://www.cincilax.com/archives/29#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 00:17:31 -0600</pubDate>
		<dc:creator>銭雄</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[源泉所得関係の疑問]]></category>

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		<description><![CDATA[＜問＞
源泉所得税は年末調整で還付されると聞いたのですが、友人は12月に既に1年分の源泉徴収票が配布され、還付されたのに、私の会社ではまだのようです。
忘れられているのでしょうか？
＜答＞
源泉所得税は必ず年末調整されます。
したがって、忘れられているということは決してありえません。
以前お話ししたことがあるのですが、源泉所得税の年末調整は、翌年の1月末日までです。
従って、12月時点でまだ確定していない場合、1月に票が作成されることになるのです。
年末年始で忙しい時期とこの年末調整の時期が重なってくることから、早めの締め切り期限を切っているところ、いろいろありますが、年末調整とは、還付されるだけではありません。
それはあくまで所得税が多く徴収されていた場合に還付されるのであり、逆に、追徴される場合もあります。
過剰に期待していると、不足分を清算され、給与が少なくなった場合の落ち込みが激しいので、とんとんと考えておいたほうがよろしいのではないでしょうか。
逆に、不足分の生産をされる場合も、それほど高額な清算額となることはないので、あまり心配しないでください。
既に年末調整の清算が終わっている方も、これからだという方も、これからも源泉所得税について、興味を持ち、疑問を抱き、質問を投げてくださればと思います。
まだまだ先の見えない不況の世の中ではありますが、今年も皆様にとって良い年になりますよう、心からお祈り申し上げます。
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		</item>
		<item>
		<title>源泉所得税の納税期限</title>
		<link>http://www.cincilax.com/archives/28</link>
		<comments>http://www.cincilax.com/archives/28#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 11:29:59 -0600</pubDate>
		<dc:creator>銭雄</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[税に関する質問]]></category>

		<category><![CDATA[源泉所得関係の疑問]]></category>

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		<description><![CDATA[＜問＞
源泉所得税とは、必ず翌月10日に納付しなくてはいけないのですか？
＜答＞
場合によっては、年に2回まとめて源泉所得税を納付することができます。
といっても、給与からは毎月徴収し、それを会社が預かり、まとめて納税するという形になるのですが。
この年に2回まとめて源泉所得税を納税できることを納期の特例といいます。
これには条件があり、給料を支払われる人間が常に10名未満（つまり、9名以下）であり、納期の特例の承認申請書を税務署に提出し、承認されて初めて年2回にまとめて納税することができます。
この年に二度というのにも、納付期限があり、1月から6月までの源泉所得税に関しては、その年の7月10日までに、7月から12月までの源泉所得税に関しては、翌年の1月10日までに源泉所得税を納税することが可能です。
この納期の特例の承認申請書を提出する先というのは、給料を支払いを行う事務所の住所を所轄している税務署長になります。
給与を受け取る社員の会社がＡ市にあったとしても、給与の支払処理を行う事務所がＢ市にあった場合、納期の特例の承認申請書を提出する先はＢ市を所轄する税務署長ということになるのです。
では、納期の特例の承認申請書が承認される場合、何か特別な書類が届くのでしょうか。
答えはＮＯです。
逆で、却下の通知が来なければ、承認があったものとみなされ、承認を受けた月の翌月末に承認があったものとみなして結構です。
では、いつの分からまとめる対象に計算してもよいのかといいますと、承認があっとみなされる月の源泉所得税からが納期の特例の計算対象になってきます。
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		</item>
		<item>
		<title>源泉所得税と年末調整の提出期限</title>
		<link>http://www.cincilax.com/archives/27</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 00:37:40 -0600</pubDate>
		<dc:creator>銭雄</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[源泉所得関係の疑問]]></category>

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		<description><![CDATA[＜問＞
源泉所得税の帳尻を合わせる年末調整ですが、会社によって提出期限が違うようです。
主人の会社はほかの会社に比べて提出期限が非常に速いようですが、どうしてでしょうか？
＜答＞
意外とそ無の人間以外には知られていないのですが、源泉所得税とは、毎月給料から会社が社員たちから預かっている所得税です。
そして、その源泉所得税には、自営業者のように確定申告時に控除などを差し引いて納税するのとは異なり、控除などを計算する前に納税します。
したがって、それらの帳尻を合わせるために年末にその名の通り年末調整を行うわけですが、社員一人一人に配られる用紙は実はそのまま税務署に提出されるわけではありません。
その用紙をもとに総務の人間が税務署に提出する書類を作成しているのです。
ですから、厳密にいえば、総務の人間さえ分かれば、間違えて記入してしまった場合でも訂正印を押す必要もないのですが、大人数の社員を扱うか企業では、書類の作成に画一化を図っておかないと面倒なので、低成員の必要などが求められているのです。
したがって、年末調整の用紙の提出期限が会社によって違うのも、やはり総務の仕事の都合と関係しているのでしょう。
社員の数が多ければ、処理をする年末調整の量も多くなってくるので、その仕事量を考えて期限が変わってくるのです。
少人数の企業であれば、12月を超えても年末調整の用紙の提出を催促してこないところもあるほどです。
提出期限が早ければ、その分、源泉所得税の還付金が返ってくるのも早い（1月の給与時に支払われる企業が多い）ので、提出期限が早いと思わず、その分源泉所得税の還付金が支払われるのが早いと前向きに受け止めましょう（逆に引き落とされることもありますが）
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>源泉所得税と給料日</title>
		<link>http://www.cincilax.com/archives/26</link>
		<comments>http://www.cincilax.com/archives/26#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 00:37:36 -0500</pubDate>
		<dc:creator>銭雄</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[税に関する質問]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、お給料はもう手元に届いていますか？
給料の支払い日というのは、毎月20日～月末、もしくは翌月の5日の間がおおよその相場ではないでしょうか。
これは、給料計算の都合と、源泉所得税を税務署に納める問題とがかかわっていると思われます。
会社というところは社員から、源泉所得税を預かり、それを社員に代わって納めてくる仕組みになっています。
その預かり金、できることなら、あまり長く手元に持っておきたくないというのが普通ではないでしょうか。
15日締めの月末払いが総務としては仕事に追われなくていいのかもしれませんが、やはり社員の皆さんもできるだけ最近まで働いた分のお給料をもらいたいでしょうから、20日締めの月末払い、10日の源泉所得税の納付というのが多いように思います。
ほかには25日の給料日というのも多いですよね。
毎月25日のお昼休みには、ＡＴＭに長蛇の列ができるので、給料の分の記帳やお金を引き出しに来ているんだなということがよくわかります。
さて、源泉所得税ではない所得税は、確定申告の時に申告、納付することになります。
＜問＞
フリーマーケットやオークションで得たお金は、確定申告する必要があるのでしょうか？
＜答＞
このような場合、雑所得という所得区分になります。
しかし、所得税法の比較税の規定に『生活用動産の譲渡による所得は非課税』というのがあります。
これによって、日常品（生活用動産）の売買（譲渡による所得）は非課税扱いになるのです。
ただし、明らかにそれを生業にしているような場合は、雑所得などになってくるので、非課税対象外です。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>源泉所得税の使い方と保育料</title>
		<link>http://www.cincilax.com/archives/25</link>
		<comments>http://www.cincilax.com/archives/25#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 00:16:11 -0500</pubDate>
		<dc:creator>銭雄</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[源泉所得税に関係ない質問]]></category>

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		<description><![CDATA[＜問＞
保育園から勤務証明書を提出するように言われました。
源泉所得税のことについて明記されている源泉徴収の用紙も添付する必要があるのでしょうか？
＜答＞
これは少し質問が違うような気がするのですが・・・笑
保育園に勤務証明書を提出しなくてはいけない時期なのですね。
公立の保育所や保育園というのは、各市町村によってその保育料が定められているのですが、前年度の両親合算の年収によって決まってきます。
そこで、今回この質問者の方は平成22年度の、公立の保育園で保育してもらうために勤務証明書を提出しなくてはいけないのでしょう。
また、次年度の保育料を決めるためには、源泉所得税の税額などが明記された源泉徴収票のコピーの提出が必要になってくるのです（サラリーマンの場合）。
ですから、今年度の源泉所得税が明記されている徴収票は12月までは作成することは不可能です。
したがって、徴収票に関しては、発行され次第、コピーを持って行くようにすればよいでしょう。
企業によっては、丁寧に平成20年度の徴収票を添付してくださるところもあるようですが、せっかくですがその票は必要ありませんので、その旨を伝えたほうがよいかもしれませんね。
源泉所得税の疑問に答える場で税とは関係のない保育料の質問が出ると思いませんでしたが、徴収票つながりでたまにはいいかもしれませんね。
また政権交代で子育て支援のマニュフェストをどこまで実行できるのかわかりませんが、保育料を無料にするなんて言っていた政党もなかったでしょうか？
税をどのようにやりくりするつもりなのかはわかりませんが、有意義に使ってもらえるのであれば、公立の保育料は無料でもいいと思います。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>源泉所得税の不納付加算税の税率が高い理由</title>
		<link>http://www.cincilax.com/archives/24</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 10:25:16 -0500</pubDate>
		<dc:creator>銭雄</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[源泉所得関係の疑問]]></category>

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		<description><![CDATA[＜問＞
源泉所得税の不納付加算税の税率はどうしてこんなにたかいのか？
＜答＞
経理担当者にとって連日忙しく過ごしているだろう月末から月初めにかけて。
源泉所得税の納付期日もあと１週間を切りました。
先に述べたことがあるように、源泉所得税の納付期限は原則翌月１０日となっています。
しかし、特例を受けることによって、毎月納める必要のある源泉所得税が、１月～６月の分は７月１０日までに、７月～１２月までの分は翌年の１月２０日までに納付することができます。
特に小規模な個人経営の様な企業の場合、わずかな源泉所得税の納付をしに管轄の税務署まで通っていたのでは、仕事に支障をきたす可能性がありますし、それは税務署の方も同じ。
そういうことからも効率性を考えてこのような納付特例があるのでしょう。
但し、源泉所得税はあくまでも企業側にとっては社員いから預かっているお金ですから、これを納めないでいると、勿論罰則は厳しいものになっています。
わずかに一日納付が遅れただけでも、不納付加算税が5％課せられることになります。
さらに、税務署から督促の告知を受けうるような場合は更にこの不納付加算税の税率は上がり、10％になります。
これは申告・納付すべき税金を納めていないということに対する戒めであると同時に、「人から預かっているお金」を大げさない言い方をすれば、横領していることになり、それに対しての処罰に値するのではないかと思っています。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>源泉所得税と所得税とは違うのか？</title>
		<link>http://www.cincilax.com/archives/23</link>
		<comments>http://www.cincilax.com/archives/23#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 10:02:26 -0500</pubDate>
		<dc:creator>銭雄</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[源泉所得関係の疑問]]></category>

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		<description><![CDATA[＜問＞
源泉所得税と所得税とは違うのでしょうか？
＜答＞
どちらも同じ所得に応じて納付する税金です。
これを所得税を給与から差し引いて国に納める義務のある側のものを『源泉徴収義務者』と呼びます。
この源泉徴収義務者が社員の給与から先に徴収して、社員に代わり管轄の税務署に納付す税のことを源泉所得税というのです。
これに対し、個人の事業者などの場合、確定申告によって納めることになります。
この場合『申告所得税』と呼びます。
源泉徴収の場合、計算上どうしても控除をすることのできない部分があります。
この場合、納付すべき税を多く納めている場合があります（逆の場合もありあます）。
そういったときのために、年末調整というものがあり、控除の計算などを年に一回行い、それまで納めてきた源泉徴収の税の清算を行うことになるのです。
従って、月々の源泉徴収によってある程度会社側が所得税を計算してくれているし、年に一度年末調整の時にだけ計算すればいいので、源泉徴収の方が計算という手間が少なくて済む分、個人事業者の方など『申告所得税』を納めている人より税務処理とった負荷に関しては楽に済みますね。
また、この徴収された税は、どの税務署に納めるかは、給与の支払い事務をどこで行っているかで変わってきます。
たとえば、営業所をたくさん抱える企業であれば、給与の支払い事務を本社で一括で行っていれば、本社のある場所を管轄する税務署に、各営業所で給与の支払い事務を行っていれば、営業所の場所を管轄する税務署になるわけです。
これを必ず覚えておくと良いでしょう。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>残業の夕食代は源泉所得税の対象です</title>
		<link>http://www.cincilax.com/archives/22</link>
		<comments>http://www.cincilax.com/archives/22#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 00:05:00 -0500</pubDate>
		<dc:creator>銭雄</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[源泉所得関係の疑問]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cincilax.com/archives/22</guid>
		<description><![CDATA[＜問＞
個人経営で土木作業の下請けをやっているのですが、契約の工期が迫ってきたため普段は必ず定時で切り上げているところ、2時間の残業を社員にお願いする日が１週間つづいた際、夕食を普段は店屋物を妻が運んでくるのですが、今回は現場だったため、従業員に現金を渡し好きなものを買ってくるように言いました。
これは源泉徴収の対象になるのでしょうか？
＜答＞
結論から言えば、答えは『ＹＥＳ』です。
残業時の夕食代金を福利厚生費で処理することは可能なのですが、それは、夕食を提供するという現物支給で発生する場合のみ。
今回の場合は、現金を社員に渡しているため、これは、社員に対する給与になるため、源泉徴収の対象となってきます。
ですから、たとえば、夕食代金として１，０００円渡すのであれば、１，０００円分の弁当や店屋物を『現物で』支給してください。
課税の対象にしたくないのであれば、必ず食事そのもので支給すること、忘れないでくださいね。
私自身、若い頃、製造業の工場で働いていたことがありましたが、そこで残業をする場合、残業手当とは別で弁当が配布されました。
１時間の残業でも弁当が配られるため、育ち盛り？の若い人間としてはありがたいと思いつつも、毎回同じ弁当のため、出来れば現金で欲しいと願ったものですが、源泉所得税のことを考えると、同じ５００円の弁当をもらうのと自分で購入するのとでは、源泉所得税の課税対象となるか否かの瀬戸際だったことからも、総務部の適切な計らいに感謝すべきでしたね。
]]></description>
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		</item>
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